- #1 事業等のリスク
④ 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2期連続で営業損失を計上し、3期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況に対し、当社グループは、当座貸越契約等に基づく資金の借入を行うことにより、必要な運転資金を確保しております。これにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
(3)コンプライアンスに関するリスク
2021/12/24 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は436百万円(前連結会計年度に支出した資金は6百万円)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失425百万円、減価償却費の増加による収入27百万円、減損損失の増加による収入178百万円、長期未払金の増加による収入142百万円、売上債権の増加による支出85百万円、未払消費税等の減少による支出35百万円、未払金の減少による支出37百万円、退職給付費用の減少による支出15百万円、役員退職慰労引当金の減少による支出141百万円によるものであります。
2021/12/24 16:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△10,974千円は、「未払消費税等の増減額」14,089千円、「その他」△25,063千円として組み替えております。
2021/12/24 16:00- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2期連続で営業損失を計上し、3期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況に対し、当社グループは、当座貸越契約等に基づく資金の借入を行うことにより、必要な運転資金を確保しております。これにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2021/12/24 16:00