退職給付に係る負債
連結
- 2022年9月30日
- 5915万
- 2023年3月31日 +30.57%
- 7723万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 退職給付に係る会計処理の方法2023/07/07 16:15
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/07/07 16:15
(注1)評価性引当額は、29,546千円増加しております。この主な内容は、外形標準課税の適用外になったことにより法定実効税率が変わったことによるものです。前連結会計年度(2022年9月30日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 18,111 〃 26,722 〃 株式報酬制度 4,779 〃 5,400 〃
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2023/07/07 16:15
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ36百万円減少し、373百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少54百万円、退職給付に係る負債の増加18百万円によるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は確定給付型の制度として、退職一時金制度を、また確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しております。2023/07/07 16:15
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度