レオクラン(7681)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 給食事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年12月31日
- 789万
- 2020年12月31日 +26.64%
- 999万
- 2021年12月31日 -76.93%
- 230万
- 2022年12月31日 -17.74%
- 189万
- 2023年12月31日 +13.92%
- 216万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 15:09
(注) その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等が含まれております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 メディカルトータルソリューション事業 遠隔画像診断サービス事業 給食事業 医療機器等 3,968,976 - - 3,968,976
当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業
当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しましたが、前期の解約の影響により売上高は前年同期を下回りました。一方で、材料費、労務費などの上昇はありましたが、価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ結果、営業利益は前年同期に比べて263千円増加いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は102,509千円(前年同期比 3.0%減)、営業利益は2,160千円(同 13.9%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,056,123千円減少し、10,452,234千円となりました。これは、現金及び預金が692,143千円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,390,555千円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて19,504千円減少し、1,166,076千円となりました。これは、有形固定資産が13,312千円、無形固定資産が7,878千円減少したことなどによるものです。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,075,627千円減少し、11,618,311千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3,086,661千円減少し、5,005,459千円となりました。これは、買掛金が3,112,566千円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて19,715千円増加し、897,429千円となりました。これは、退職給付に係る負債が4,704千円、役員退職慰労引当金が15,379千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,066,946千円減少し、5,902,889千円となりました。2024/02/14 15:09