- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2019/09/24 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/09/24 15:00- #3 事業等のリスク
当社グループの主力事業であるメディカルトータルソリューション事業においては、大型案件のスケジュールの遅延や変更または中止等が生じた場合には、各年度における大型案件数及び受注額が増減し、業績に影響が生じる可能性があります。また、大型案件のスケジュールが重なるタイミングにおいては、必要となる専任人員の配置には限界があり、これが事業拡大の制約要因となる可能性があります。
当社の特徴でもある医療機関への新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売は、金額が多額かつ集中した売上計上となることから、大型案件が計上できた月に売上高が偏ることがあります。また、売上高は、取引先の医療機関等の会計年度の関係により例年3月や9月に集中する傾向があり、その結果、当社グループの四半期の業績は通期の業績に連動するものではなく、特定の四半期の業績だけをもって通期の業績見通しを判断することは困難であります。
尚、当社の第18期連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び第19期連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)の第3四半期連結累計期間までの各四半期連結会計期間の売上高及び営業損益は以下のとおりであります。
2019/09/24 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/24 15:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、競争力を示す指標として売上高伸張率、収益性を評価する指標として売上総利益率及び経常利益率を重視しております。
(3) 会社の対処すべき課題
2019/09/24 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループの主要事業であるメディカルトータルソリューション事業におきましては、新築・移転等の大型案件獲得の鍵となるコンサルティング営業の強化、大規模な設備投資を伴う高度急性期・急性期病院等を中心とした高付加価値の病院への深耕営業に努めてまいりました。これらの取り組みが奏功したこと等により、業績が好調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、25,715,941千円(前年同期比34.9%増)、営業利益は645,805千円(前年同期は営業利益6,736千円)、経常利益は652,381千円(前年同期は経常利益28,463千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は357,645千円(前年同期比47.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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