有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業
当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、既存受託施設への販売増加及び新期受託施設の獲得により売上高は堅調に推移いたしました。利益面では、働き方改革への対応等による人件費の増加等により売上原価率が上昇したことから前年同期比で若干減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、343,219千円(前年同期比6.3%増)、営業利益は30,582千円(同3.5%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,273,746千円減少し、9,299,783千円となりました。これは、その他が895,352千円増加したものの、現金及び預金が1,779,273千円、受取手形及び売掛金が1,398,811千円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて12,308千円減少し、1,228,796千円となりました。これは、投資その他の資産その他が21,498千円、無形固定資産が7,273千円増加したものの、有形固定資産が41,080千円減少したことなどによるものです。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,286,054千円減少し、10,528,579千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,609,640千円減少し、4,819,171千円となりました。これは、主にその他が607,238千円増加したものの、買掛金が2,786,388千円、未払法人税等が306,266千円、賞与引当金が70,843千円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて5,663千円減少し、1,039,647千円となりました。これは、役員退職慰労引当金が21,562千円、退職給付に係る負債が20,257千円増加したものの、社債が35,350千円、長期借入金が11,379千円減少したことなどによるものです。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,615,303千円減少し、5,858,819千円となりました。2020/08/12 15:00