このような状況の中、当社グループの主要事業であるメディカルトータルソリューション事業におきましては、従前と同様に、営業エリアを限定せず、全国での受注実績により入手した病院づくりに係る最新の情報を活かし、新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売の受注のみならず、大型医療機器を中心とした医療機器及び医療情報システム(電子カルテ等)の新規導入及びリプレース案件の受注活動を日本全国で展開しております。当第1四半期連結累計期間におきましては、主に10億円規模の案件を含む医療機器の一括販売が好調に推移したことにより増収となり、利益面では前年同期を大幅に上回る結果となりました。
以上のことから、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,971,544千円(前年同期比28.4%増)、営業利益は405,213千円(前年同期は23,680千円の営業利益)、経常利益は404,407千円(前年同期は22,465千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265,753千円(前年同期は6,228千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2021/02/12 15:06