有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業
当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しているものの、前連結会計年度第4四半期の後半における大口顧客の解約の影響が残り、売上高、営業利益ともに前期を下回る結果となり、営業利益は前年同期に比べて7,686千円減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は100,900千円(前年同期比 13.8%減)、営業利益は2,305千円(同 76.9%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて5,263,104千円増加し、17,018,134千円となりました。これは、現金及び預金が383,864千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が5,726,024千円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて125,076千円増加し、1,334,886千円となりました。これは、有形固定資産が12,868千円減少したものの、投資その他の資産が140,893千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5,388,181千円増加し、18,353,021千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて5,052,192千円増加し、11,946,651千円となりました。これは、賞与引当金が69,827千円、未払法人税等が52,077千円減少したものの、買掛金が5,106,102千円、その他が103,395千円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて13,663千円増加し、924,352千円となりました。これは、役員退職慰労引当金が7,950千円、退職給付に係る負債が6,040千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ5,065,856千円増加し、12,871,004千円となりました。2022/02/14 15:13