有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業
当事業は、前連結会計年度第4四半期の後半における大口顧客の契約解除の影響を埋めるべく、受託施設の新規獲得の営業活動に加え、既存契約施設への取扱い高強化に取組んでおりますが、未だ回復の途上にあります。売上高は54,524千円の減収、営業利益は24,578千円の減益となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は297,394千円(前年同期比15.5%減)、営業利益は5,223千円(同82.5%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,622,307千円増加し、13,377,337千円となりました。これは、商品及び製品が164,390千円減少しましたが、現金及び預金が945,944千円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が847,477千円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて7,579千円増加し、1,217,388千円となりました。これは、有形固定資産が17,013千円、無形固定資産が6,920千円減少しましたが、投資その他の資産が31,513千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,629,886千円増加し、14,594,726千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて989,863千円増加し、7,884,322千円となりました。これは、賞与引当金が67,351千円、未払法人税等が21,578千円減少しましたが、買掛金が979,157千円、その他が128,835千円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて76,220千円増加し、986,910千円となりました。これは、社債が8,750千円減少しましたが、役員退職慰労引当金が40,877千円、退職給付に係る負債が34,150千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,066,084千円増加し、8,871,232千円となりました。2022/08/12 15:08