- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△1,817百万円は、セグメント間取引消去△1,005百万円及び各セグメントに配分していない全社費用△811百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額14,228百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社の現金及び預金、投資有価証券、ソフトウエアであります。
(3)減価償却費の調整額135百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2026/06/22 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△1,754百万円は、セグメント間取引消去△1,090百万円及び各セグメントに配分していない全社費用△663百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額11,504百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社の現金及び預金、投資有価証券、ソフトウエアであります。
(3)減価償却費の調整額133百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16百万円は、各セグメントに配分していない固定資産の増加分であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 10:00 - #3 主要な設備の状況
2.三河営業所の従業員数にはエレクトロニクス部ロジスティックスグループを含んでおります。
3.帳簿価額のうち「その他」は機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア等の合計であります。
(2) 国内子会社
2026/06/22 10:00- #4 事業の内容
なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
| 報告セグメント | 製品カテゴリ | 主要な商品・サービス | 主な関係会社 |
| エレクトロニクス関連事業 | ホールIC | ホールIC | 当社ユニ電子㈱O-WELL KOREA CORPORATIONO-WELL (THAILAND) CO., LTD.奥唯(深圳)科技貿易有限公司UNI-ELECTRONICS (HONG KONG) LTD.その他 持分法適用関連会社3社 |
| ソフトウエア | ソフトウエア |
| LED照明製品 | LED照明製品 |
(1) コーティング関連事業
① 塗料・表面処理剤
2026/06/22 10:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
のれん 個別案件ごとの投資効果の発現する期間(5年)
ソフトウエア
自社利用分 社内における利用可能期間(5年)
2026/06/22 10:00- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| ソフトウエア | - | 百万円 | 6 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | 0 | 〃 | 0 | 〃 |
2026/06/22 10:00- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
提出日現在、当社の社外取締役は4名(うち監査等委員である社外取締役2名)で構成しております。
社外取締役の佐戸井麻美氏は、富士通株式会社のシステムプロダクトビジネス推進本部の統括部長をはじめ富士通ミドルウェア株式会社では代表取締役を務められ、ソフトウエア開発、マーケティング、ダイバーシティ経営(特に女性を中心とした社員育成)について豊富な経験と見識を有しており、それらに基づく客観的な視点を当社の経営に反映いただくとともに、コーポレート・ガバナンスの強化が図られることを期待できることから、社外取締役として選任しております。同氏は現在、株式会社ミックウェアの社外取締役を務めており、同社は、当社の子会社と取引がありますが、当社と直接の取引はありません。また、当社は同社及び同社の子会社に対して出資をしておりますが、出資比率が同社に対して3.8%、同社の子会社2社に対してそれぞれ16%以内であります。
社外取締役の植田祥裕氏は、株式会社キーエンスの取締役経営情報部長、監査役、株式会社アシックスの執行役員グローバル経理財務統括部長、株式会社大阪ソーダにおいて取締役上席執行役員管理本部長兼広報部長を務められ、海外駐在をはじめとして、経理財務、法務など管理業務全般に携わるとともに、経営に関与してこられました。これらの豊富な経験と幅広い見識をもとにして、当社の経営を監督するとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することにより、コーポレート・ガバナンスの強化が図られることを期待できることから、社外取締役として選任しております。また、同氏は現在、株式会社インターアクションの社外取締役を務めておりますが、当社と同社との間には、特別の関係はありません。
2026/06/22 10:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ーティング関連事業
地政学的なリスクは、米国政権の政治経済政策や中東情勢の影響等により引き続き高まっており、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)を特徴とするVUCAの時代が到来しています。日本国内においても、人口減少を背景とした市場縮小が進む中、成長が見込まれる産業や企業の選別、競争の激化等、我々を取り巻く国内外の経営環境は益々と不透明な状況が継続すると推測されます。ものづくり企業の持続的な発展と成長には、量から質へ、ハードウエアからソフトウエアへと新たな付加価値の付与・創造がこれまで以上に求められると考えております。
② エレクトロニクス関連事業
2026/06/22 10:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(エレクトロニクス関連事業)
エレクトロニクス関連事業では、前連結会計年度と比較してカーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少したこと等により、売上高は減少しましたが、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大等により、セグメント利益は増加しました。
その結果、エレクトロニクス関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比0.2%減の20,407百万円、セグメント利益は前連結会計年度比32.7%増の761百万円となりました。
2026/06/22 10:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア
自社利用分 社内における利用可能期間(5年)
2026/06/22 10:00