売上高
個別
- 2017年12月31日
- 12億3597万
- 2018年12月31日 +7.01%
- 13億2259万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/03/29 15:00
(注)1.当社は、平成30年12月13日付で札幌証券取引所アンビシャス市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 963,655 1,322,591 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 51,959 71,132 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「外壁リフォーム工事」は耐久性や断熱性を備えた当社オリジナル外壁材を使用した外壁リフォーム工事、「その他リフォーム工事」は塗装やエクステリア、内装工事などの総合的なリフォーム工事、「材料販売」は工務店などに対する材料の卸販売であります。2019/03/29 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (7)季節変動によるリスクについて2019/03/29 15:00
当社の主要事業である外壁リフォーム工事においては、受注件数が季節によって変動し、冬場と夏場が落ち込み、春先及び秋口に増加する傾向があり、当社の第1四半期会計期間及び第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間に比較して減少する傾向があります。なお、平成29年12月期及び平成30年12月期における各四半期会計期間の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
(平成29年12月期) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/29 15:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/03/29 15:00
当社は、事業を継続・発展させていく上で、収益の源泉となる売上高、並びに経営に伴う通常のコストを差し引いたあとの収益性を判断するため、経常利益を重要視しております。
今後は、原価の更なる低減に取り組み、より高い収益性の確保を図ってまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2019/03/29 15:00
当事業年度の経営成績については、売上高は1,322,591千円(前事業年度比7.0%増)、営業利益は営業部社員の雇用増大に伴い販管費が増え、59,153千円(前事業年度比36.3%増)となりました。また営業外収益に賃貸収入等6,216千円を計上しましたが、営業外費用に上場関連費用等11,274千円を計上したため、経常利益は54,095千円(前事業年度比13.0%増)となりました。当期純利益は法人税等の計上により50,563千円(前事業年度比60.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。