- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 329,943 | 715,614 | 1,119,106 | 1,507,871 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 14,724 | 38,969 | 72,711 | 85,724 |
(注) 当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首
2020/03/30 14:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「外壁リフォーム工事」は耐久性や断熱性を備えた当社オリジナル外壁材を使用した外壁リフォーム工事、「その他リフォーム工事」は塗装やエクステリア、内装工事などの総合的なリフォーム工事、「材料販売」は工務店などに対する材料の卸販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2020/03/30 14:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/03/30 14:03- #4 事業等のリスク
(7)季節変動によるリスクについて
当社の主要事業である外壁リフォーム工事においては、受注件数が季節によって変動し、冬場が落ち込む傾向があり、当社の第1四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間に比較して減少する傾向があります。なお、2018年12月期及び2019年12月期における各四半期会計期間の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
(2018年12月期)
2020/03/30 14:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/30 14:03 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/03/30 14:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、事業を継続・発展させていく上で、収益の源泉となる売上高、並びに経営に伴う通常のコストを差し引いたあとの収益性を判断するため、経常利益を重要視しております。
今後は、原価の更なる低減に取り組み、より高い収益性の確保を図ってまいります。
2020/03/30 14:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当事業年度の経営成績については、売上高は1,507,871千円(前事業年度比14.0%増)、営業利益は営業部社員の雇用増大に伴い販売費及び一般管理費が増え、79,303千円(前事業年度比34.1%増)となりました。また賃貸収入等の営業外収益9,044千円を計上し、経常利益は86,992千円(前事業年度比60.8%増)となりました。当期純利益は法人税等の計上により60,541千円(前事業年度比19.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2020/03/30 14:03