- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない部分であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/30 15:20- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△128,277千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産217,287千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社有形固定資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない部分であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/30 15:20 - #3 事業等のリスク
(7)季節変動によるリスクについて
当社の主要事業である外壁リフォーム工事においては、受注件数が季節によって変動し、冬場が落ち込む傾向があり、当社の第1四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間に比較して減少する傾向があります。しかし、2020年12月期においては、第2四半期会計期間に新型コロナウィルス感染症拡大に伴う受注減の影響を受けたことにより、売上高及び営業利益ともに他四半期会計期間と比較して減少いたしました。なお、2020年12月期及び2021年12月期における各四半期会計期間の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
(2020年12月期)
2022/03/30 15:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/30 15:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、事業を継続・発展させていく上で、収益の源泉となる売上高、並びに経営に伴う通常のコストを差し引いたあとの収益性を判断するため、営業利益を重要視しております。
今後は、原材料の高騰が進む中、原価の更なる低減に取り組み、収益性の確保を図ってまいります。
2022/03/30 15:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度の経営成績については、売上高は1,694,673千円(前期比14.4%増)、営業利益は社員の雇用増大に伴い販売費及び一般管理費が増えましたが、売上高増加に伴い売上総利益が向上し、60,516千円(前期比22.3%増)となりました。また賃貸収入等の営業外収益7,732千円を計上し、経常利益は65,813千円(前期比14.2%増)となりました。当期純利益は法人税等の計上により43,336千円(前期比6.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
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