流動資産
個別
- 2021年12月31日
- 3億7288万
- 2022年6月30日 +15.64%
- 4億3120万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,898千円、売上原価は2,766千円それぞれ減少しており、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失は868千円、それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は704千円減少しております。2022/08/09 16:30
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「完成工事未収入金」は、第1四半期会計期間より、「完成工事未収入金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」、「前受金」及び「前受収益」は、第1四半期会計期間より、「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」及び「前受金の増減額」は、当第2四半期累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」及び「その他の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/08/09 16:30
当第2四半期会計期間末における流動資産は431,205千円となり、前事業年度末と比べ58,320千円増加いたしました。これは主に完成工事未収入金が43,327千円増加、棚卸資産が60,456千円増加した一方で、現金及び預金が46,807千円減少したことによるものであります。固定資産は542,018千円となり、前事業年度末と比べ188,653千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が158,549千円、長期前払費用が22,925千円、繰延税金資産が7,424千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は973,224千円となり、前事業年度末と比べ246,973千円増加いたしました。