営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年6月30日
- 224万
- 2024年6月30日
- -1413万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△69,453千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/08/08 16:35
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△64,259千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/08/08 16:35 - #3 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2024/08/08 16:35
当社は、前事業年度末において、前々事業年度より2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社は、当該状況を解消すべく、「新規顧客獲得のため自社生産製品等の販売強化」「既存顧客へのリピート契約の拡大」「法人顧客へ材料販売及び工事受注増加のためのアプローチ強化」等の対策を実施してまいりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、エネルギー価格の高騰や円安が続くなど、物価高騰による消費者マインドの低下の影響は大変大きく、受注件数が大きく減少することとなりました。なお、千葉支店については、支店開設当初から新型コロナウィルス感染症の拡大に見舞われ営業活動の自粛を余儀なくされてきましたが、今般、経営資源を集中することで業務効率を図るべく、営業活動を横浜支店へ集約し閉鎖することといたしました。2024/08/08 16:35
これらにより当中間会計期間における売上高は575,897千円(前年同期比22.7%減)、営業損失は14,139千円(前年同期は営業利益2,246千円)、経常損失は12,738千円(前年同期は経常利益5,087千円)、中間純損失は14,744千円(前年同期は中間純利益4,276千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。