- 7671
- 2023/10/26
- 時価
- 39億円
- PER
- 13.6倍
- 2019年以降
- 5.63-61.03倍
(2019-2023年) - PBR
- 1.67倍
- 2019年以降
- 0.76-6.55倍
(2019-2023年) - 配当
- 1.95%
- ROE
- 12.28%
- ROA
- 10.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2億8347万
- 2021年6月30日 +57.45%
- 4億4634万
個別
- 2020年6月30日
- 9062万
- 2021年6月30日 +26.69%
- 1億1481万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、持続的な成長と企業価値向上のため、収益力を高めると共に、経営の効率化を図ってまいります。2021/09/22 15:00
目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比、利益効率を示す売上高営業利益率、資本効率を示す自己資本利益率(ROE)、資産効率を示す総資産利益率(ROA)を重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制強化に取り組んでまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、購入を目的とする顧客への販売系サイト(「ハンコヤドットコムサイト」等)の自然検索順位が上位で安定しており、販売系サイトへの訪問客数(流入数)は前年同期比5.2%増で推移いたしました。グループサイト全体の流入数は18,716,426件(前年同期比3.7%増)となり、下落傾向にあったCVR(流入数のうち実際に購入に至った割合)にも改善が見られ2.6%(前年同期と比べ0.2ポイント増加)となったことで、受注件数は前年同期と比較して48,571件(前年同期比11.3%増)増加いたしました。2021/09/22 15:00
これらによって、売上高は前年同期比で10.2%増加いたしました。利益につきましては、WEB広告及びブランディング強化のためのプロモーション費用によって広告宣伝費は増加しましたが、その他の広告運用の見直しにより販売促進費が削減されたことや、効率的な経費の運用に努めた結果、販売費及び一般管理費の売上比率が前年同期と比較して4.1ポイント減少し営業利益は増加いたしました。また、キャッシュレス還元事業による補助金収入を営業外収益に計上しており、これらの要因により経常利益も増加いたしました。
事業別の経営成績は以下のとおりであります。