営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 14億3384万
- 2022年3月31日 -1.09%
- 14億1816万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- *BIM(Building Information Modeling:コンピューター上に現実と同じ建物の立体モデル(BIMモデル)を再現するソリューション。解体工法の検討や施主へのプレゼンテーション、解体工事コストの算定等への活用が可能。)2022/06/30 15:37
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は9,824,388千円(前事業年度比9.0%増)、営業利益は1,418,169千円(同1.1%減)、経常利益は1,434,676千円(同1.7%減)、当期純利益は967,393千円(同1.5%減)となりました。利益面では一部大型工事の原価増等により、同期間比でわずかながら減少となっておりますが、売上面では豊富な手持ち工事が順調に消化できたことにより、同期間比で大きく増加しております。なお、新型コロナウイルス感染症による業績への大きな影響は見られておりません。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は6,958千円増加し、営業利益、経常利益はそれぞれ527千円増加しております。