- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/12/10 15:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱リクルートホールディングス | 335,467 | ビッグデータ・AIソリューション事業 |
2018/12/10 15:03- #3 事業等のリスク
② 特定の取引先の依存について
当社は株式会社リクルートホールディングスへの売上高が平成30年3月期売上高に対して32.9%となっております。同社の平成30年4月1日のグループ組織再編に伴い、メディア&ソリューション事業が株式会社リクルートに承継されたことにより、当該承継会社への売上高が平成31年3月期第2四半期累計期間における売上高に対して27.3%となっております。
本書提出日現在において株式会社リクルートとの関係性は良好でありますが、同社の事情や経営施策によっては取引が大きく減少することにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/12/10 15:03- #4 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/12/10 15:03- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社は平成31年3月期を初年度とする三ヵ年の中期経営計画を策定しており、最終年度の平成33年3月期については、売上高20億円、営業利益3億円を目指します。
特に、持続的に成長できる収益基盤を確立し、高付加価値のビジネス推進を狙いとして、以下の二つを重要指標として掲げております。
2018/12/10 15:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社では、既存顧客の各事業部門への分析コンサルティングサービスの積極的な営業活動及び新規顧客への提案活動を強化してまいりました。また、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データとAIビジネス拡大にむけた資本業務提携や、AIを活用した設備保全効率化サービスの展開を目指し、東京電力パワーグリット株式会社とAIを活用した架空送電線診断システムの共同開発の開始、SNS上の大量データ分析により精度の高いターゲティングを可能にするAI製品「scorobo for SNS」の提供を開始する等、知的集約型ビジネスであるストックビジネスの推進、優秀な人材の採用及び教育の充実等による事業基盤の確立に継続して注力いたしました。
以上の通り取組んできました結果、当初計画に織り込んでいた案件の失注、消滅及び延期による受注減を既存顧客からの受注拡大、新規案件獲得によりカバーし、当事業年度の売上高は1,018,588千円(前年同期比24.5%増)になり増収となりました。
一方、利益面では、技術者を先行して積極的に採用したことにより人件費が増加したこと、利益率が低い新規案件を受注したこと等により、営業利益57,578千円(同47.5%減)、経常利益103,223千円(同6.7%減)、当期純利益75,000千円(同4.8%減)と減益となりました。
2018/12/10 15:03