- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、当該物件の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ、2,877千円減少しております。
2018/12/10 15:03- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社は平成31年3月期を初年度とする三ヵ年の中期経営計画を策定しており、最終年度の平成33年3月期については、売上高20億円、営業利益3億円を目指します。
特に、持続的に成長できる収益基盤を確立し、高付加価値のビジネス推進を狙いとして、以下の二つを重要指標として掲げております。
2018/12/10 15:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当事業年度の売上総利益は、売上高の増加等により、前事業年度比23.0%増の396,737千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度比59.3%増の339,158千円となりました。これは主に社員数の増加に伴う人件費及び研究開発費の増加等によるものであります。
2018/12/10 15:03