7046 TDSE

7046
2026/03/17
時価
29億円
PER 予
20.67倍
2019年以降
13.33-119.78倍
(2019-2025年)
PBR
1.23倍
2019年以降
1.05-11.66倍
(2019-2025年)
配当 予
0.74%
ROE 予
5.93%
ROA 予
5.01%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現在推進しているコンサルティングサービスにおける「大規模×長期化」が順調に進んでいることから売上については、継続した拡大を見込んでいる一方で、更なる成長に向けた、人財採用および教育の強化、サブスクリプションサービスの研究・開発への継続的な投資が必要と考えております。
2023年3月期については、本業を通じて得られる事業収益を経営の主な指標として定めており、売上高20.2億円(対前年比117.2%)、営業利益2.2億円(対前年100.9%)を目指すこととしております。
図:2023年3月期事業計画
2022/06/21 15:50
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社はフロー型ビジネスではデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕により、受注拡大に努めてまいりました。また、ストック型ビジネスではCognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットおよび小売業における問合せ・来店予約のAIチャットボット、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」、Netbaseを活用したインフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。
以上のとおり取組んできました結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は、特にフロー型ビジネスでは案件の大規模化が進み、またストック型ビジネスではNetbaseの新規顧客獲得が進んだことで、堅調に推移し、1,723,649千円(前年同期比30.2%増)となり、利益面では、事業強化を目的とした技術社員の増強や非対面での営業推進やデジタル技術等を用いてのマーケティングの強化を行いながらも、営業利益は217,989千円(前年同期比330.4%増)、経常利益は219,547千円(前年同期比220.0%増)、当期純利益は148,331千円(前年同期は190,881千円の当期純利益[注1])となりました。
注1:前年度においては、特別利益として投資有価証券売却益207,375千円が計上されています。
2022/06/21 15:50

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