このような状況の下、フロー型ビジネス(コンサルティングビジネス)では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」に努めてまいりました。また、高い成長を目指すストック型ビジネス(サブスクリプションサービス)の充実にむけ、販売拡大の取組も進め、7月に㈱ガイアックスおよび㈱ゴンドラとAI製品であるソーシャルアナリティクスツール「NetBase」の販売パートナー契約を締結いたしました。
以上のとおり取組んできた結果、当第1四半期累計期間の業績においては、売上面では、フロー型ビジネスの前期からの継続性を維持しつつ、小売業における案件の大規模化が進み、ストック型ビジネスではNetBaseの新規顧客獲得が進んだことで、506,130千円(前年同期比59.9%増)と大幅増となりました。利益面では、2019年度以降第1四半期としてはマイナスとなっておりましたが、当第1四半期累計期間においては、売上の大幅増の結果、外注費や事業強化を目的とした技術社員の増強を行いながらも、営業利益は41,352千円(前年同期は11,916千円の営業損失)、経常利益は前年同期比増益の41,860千円(前年同期は11,510千円の経常損失)、四半期純利益は特別功労金を特別損失に計上したことから384千円(前年同期は8,833千円の四半期純損失)となりました。
〇フロー型ビジネス(コンサルティングビジネス)
2022/08/10 15:05