有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/12/25 16:30
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/12/25 16:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント Apple Inc. 738,727 マンガアプリ事業 ユナイテッド株式会社 238,284 マンガアプリ事業 株式会社fluct 151,949 マンガアプリ事業 - #3 事業等のリスク
- ② 競合他社の影響について2018/12/25 16:30
マンガアプリ事業が属する電子書籍業界は、特許等による特別な参入障壁が存在しない業界であります。そのため、近年多数の企業が参入し、競争が激化しております。このような競争環境の下、当社は積極的にサービスの拡充及びサービスの差別化を図ることで、当社ならではの付加価値を増やしてきました。その結果、売上高及び「マンガBANG!」の累計ダウンロード数は以下のとおり推移しております。ただし、競争激化によってARPU(一人当たり顧客単価)の向上やユーザー獲得が想定とおりに進まなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(注)第6期の数値については監査法人による監査を受けたものではありません。回次 第6期 第7期 第8期 第9期 決算年月 平成27年9月期 平成28年9月期 平成29年9月期 平成30年9月期 売上高(千円) 152,545 389,321 1,171,086 1,375,500 累計ダウンロード数(千人) 1,638 2,987 5,509 7,795 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/12/25 16:30
当社は、持続的な成長と企業価値の拡大を図るために、現状の成長期においては、事業規模の拡大を重視しており、「売上高」を重要な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中で、当社は出版社等と協業して新作マンガを共同制作し、雑誌と「マンガBANG!」で同時配信するといった新たな取組みを行ったこと、今まで取引のなかった出版社と取引開始したことによる取扱い作品の増加、ユーザー視点でのサービス・機能追加等による他社サービスとの徹底的な差別化を進めております。また、集客につきましては、昨年夏頃から影響を受けていた海賊版サイトの動向等を踏まえ、費用対効果を考えたインターネット広告を戦略的に行い、新規会員獲得及び認知度向上に努めました。2018/12/25 16:30
以上の結果、当事業年度における売上高は1,375,500千円(前年同期比17.5%増)、営業利益78,849千円(前年同期は営業損失25,906千円)、経常利益77,337千円(前年同期は経常損失27,321千円)、当期純利益94,951千円(前年同期は当期純損失29,254千円)となりました。
また、当事業年度末における総資産は565,159千円となり、前事業年度末に比べ155,133千円増加しました。当事業年度末における負債は257,026千円となり、前事業年度末に比べ43,932千円増加しました。当事業年度末における純資産は308,132千円となり、前事業年度末に比べ111,201千円増加しました。