有価証券報告書-第14期(2022/10/01-2023/09/30)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額及び科目名
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2018年9月1日付で普通株式1株につき200株、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
2.第6回新株予約権については、当事業年度にそのすべてが権利放棄されたため消滅しております。
3.新株予約権の行使の条件は、下記のとおりであります。
①本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2021年9月期から2024年9月期までの4事業年度において、当社が提出した有価証券報告書に記載される損益計算書(連結財務諸表を作成している場合には連結損益計算書)に記載される、全ての事業年度で売上高が一度も50億円を下回ることなく、かつ、いずれかの事業年度で売上高が100億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができるものとする。
なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。
②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。
③新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。ただし、当社が認めた場合はこの限りではなく、この場合、相続人に上記②は適用されないものとする。なお、新株予約権の相続は1回に限るものとする。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
(注)2018年9月1日付で普通株式1株につき200株、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
(注)2018年9月1日付で普通株式1株につき200株、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、単価情報は株式分割後の金額に換算して記載しております。
4.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 5,082千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における
本源的価値の合計額 -千円
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 売上原価 | 1,871千円 | 2,269千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 42,794千円 | △73,402千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額及び科目名
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 新株予約権戻入益 | - | 1,600千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第3回新株予約権 (ストック・オプション) | 第4回新株予約権 (ストック・オプション) | 第5回新株予約権 (ストック・オプション) | |
| 決議年月日 | 2017年3月15日 | 2017年10月26日 | 2018年7月31日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社監査役 1名 当社従業員 6名 | 当社取締役 2名 当社監査役 3名 当社従業員 10名 | 当社取締役 2名 当社従業員 9名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 | 普通株式 90,400株 | 普通株式 196,000株 | 普通株式 184,000株 |
| 付与日 | 2017年3月31日 | 2017年10月31日 | 2018年8月1日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 2017年3月31日~2019年3月31日 | 2017年10月31日~2019年10月31日 | 2018年8月1日~2020年8月1日 |
| 権利行使期間 | 2019年4月1日~2027年2月28日 | 2019年11月1日~2027年9月30日 | 2020年8月2日~2028年6月30日 |
| 第6回新株予約権 (注)2 (ストック・オプション) | 第7回新株予約権 (ストック・オプション) | |
| 決議年月日 | 2019年11月15日 | 2019年11月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 1名 | 当社従業員 9名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 | 普通株式 80,000株 | 普通株式 54,000株 |
| 付与日 | 2019年12月3日 | 2019年12月3日 |
| 権利確定条件 | (注)3 | 「第4 提出会社の状況1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 2019年12月3日~2024年12月31日 | 2019年12月3日~2021年12月2日 |
| 権利行使期間 | 2025年1月1日~2026年11月30日 | 2021年12月3日~2026年11月30日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2018年9月1日付で普通株式1株につき200株、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
2.第6回新株予約権については、当事業年度にそのすべてが権利放棄されたため消滅しております。
3.新株予約権の行使の条件は、下記のとおりであります。
①本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2021年9月期から2024年9月期までの4事業年度において、当社が提出した有価証券報告書に記載される損益計算書(連結財務諸表を作成している場合には連結損益計算書)に記載される、全ての事業年度で売上高が一度も50億円を下回ることなく、かつ、いずれかの事業年度で売上高が100億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができるものとする。
なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。
②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。
③新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。ただし、当社が認めた場合はこの限りではなく、この場合、相続人に上記②は適用されないものとする。なお、新株予約権の相続は1回に限るものとする。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第3回新株予約権 (ストック・オプション) | 第4回新株予約権 (ストック・オプション) | 第5回新株予約権 (ストック・オプション) | |
| 決議年月日 | 2017年3月15日 | 2017年10月26日 | 2018年7月31日 |
| 権利確定前(株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - |
| 権利確定後(株) | |||
| 前事業年度末 | 4,400 | 90,400 | 142,800 |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 4,400 | 90,400 | 142,800 |
| 第6回新株予約権 (ストック・オプション) | 第7回新株予約権 (ストック・オプション) | |
| 決議年月日 | 2019年11月15日 | 2019年11月15日 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前事業年度末 | 80,000 | 35,200 |
| 付与 | - | - |
| 失効 | 80,000 | - |
| 権利確定 | - | 12,200 |
| 未確定残 | - | 23,000 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前事業年度末 | - | 10,800 |
| 権利確定 | - | 12,200 |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | - | 23,000 |
(注)2018年9月1日付で普通株式1株につき200株、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 第3回新株予約権 (ストック・オプション) | 第4回新株予約権 (ストック・オプション) | 第5回新株予約権 (ストック・オプション) | |
| 決議年月日 | 2017年3月15日 | 2017年10月26日 | 2018年7月31日 |
| 権利行使価格(円) | 375 | 450 | 450 |
| 行使時平均株価(円) | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | - | - | - |
| 第6回新株予約権 (ストック・オプション) | 第7回新株予約権 (ストック・オプション) | |
| 決議年月日 | 2019年11月15日 | 2019年11月15日 |
| 権利行使価格(円) | 2,345 | 2,345 |
| 行使時平均株価(円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,850 | 1,766 |
(注)2018年9月1日付で普通株式1株につき200株、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、単価情報は株式分割後の金額に換算して記載しております。
4.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 5,082千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における
本源的価値の合計額 -千円