また、2019年9月には、譲り受けたクラウド型eラーニングシステム「etudes」が当社でのサービスを開始し、法人向けALUGOにおいては、新たな取り組みとして、日本で仕事を続けながらWEB会議システムを使用してビジネス英語力を向上させることを目的とした英語学習プログラム「Remote ABC」をリリースするなど、販売チャネルの拡大及び多様化に努めてまいりました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、1,844,996千円(前年同期比11.4%増)と前年同期に比べ188,504千円の増加となりました。これは、当社の主力のサービスである教室型研修において、新人研修等の売上高が順調に推移したことによるものです。
また、利益面では、前述の売上高の増加をうけ、売上総利益も堅調に増加した一方で、将来の事業拡大を見据えたサービスに係る営業人員の補強等や、社内システム及び個人向け「ALUGO」の研究開発に係るシステム投資を行った結果、営業利益は、93,746千円(前年同期比46.8%減)と前年同期に比べ82,358千円の減少となり、経常利益は86,099千円(前年同期比47.2%減)と前年同期に比べ77,006千円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は58,035千円(前年同期比38.7%減)と前年同期に比べ36,698千円の減少となりました。
2019/11/14 15:30