7677 ヤシマキザイ

7677
2026/07/17
時価
78億円
PER 予
16.93倍
2020年以降
赤字-31.71倍
(2020-2026年)
PBR
0.76倍
2020年以降
0.39-1.02倍
(2020-2026年)
配当 予
0.92%
ROE 予
4.47%
ROA 予
1.66%
資料
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ヤシマキザイ(7677)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年3月31日
334億9985万
2018年9月30日 -21%
264億6536万
2018年12月31日 ±0%
264億6536万
2019年3月31日 +39.86%
370億1469万
2019年6月30日 -79.69%
75億1688万
2019年9月30日 +105.41%
154億4011万
2019年12月31日 +65.15%
255億11万
2020年3月31日 +41.5%
360億8281万
2020年6月30日 -78.82%
76億4404万
2020年9月30日 +102.05%
154億4459万
2020年12月31日 +46.31%
225億9725万
2021年3月31日 +40.85%
318億2841万
2021年6月30日 -77.76%
70億7876万
2021年9月30日 +87%
132億3735万
2021年12月31日 +53.83%
203億6364万
2022年3月31日 +38.94%
282億9389万
2022年6月30日 -79.36%
58億3989万
2022年9月30日 +96.75%
114億8982万
2022年12月31日 +62.32%
186億4986万
2023年3月31日 +36.86%
255億2383万
2023年6月30日 -74.91%
64億331万
2023年9月30日 +102.06%
129億3868万
2023年12月31日 +58.78%
205億4397万
2024年3月31日 +34.98%
277億2986万
2024年6月30日 -77.02%
63億7146万
2024年9月30日 +103.41%
129億6044万
2024年12月31日 +58.06%
204億8517万
2025年3月31日 +41.79%
290億4678万
2025年6月30日 -72.22%
80億7000万
2025年9月30日 +95.86%
158億615万
2025年12月31日 +59.75%
252億5004万
2026年3月31日 +34.12%
338億6455万

個別

2018年3月31日
326億8799万
2019年3月31日 +10.78%
362億1048万
2020年3月31日 -1.81%
355億5626万
2021年3月31日 -11.91%
313億2307万
2022年3月31日 -10.83%
279億3170万
2023年3月31日 -10.66%
249億5461万
2024年3月31日 +10.12%
274億7945万
2025年3月31日 +3.42%
284億1815万
2026年3月31日 +17.68%
334億4316万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)15,806,15433,864,554
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)251,871823,102
2026/06/25 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「一般事業」は、鉄道事業における販売先以外の販売先を対象としており、主な商材はコネクタです。一般事業における販売先の業界は、産業機器メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者などが挙げられますが、鉄道事業以外をまとめている当社のセグメント設定の関係上、対象販売業界及び市場を一分野に限定しておらず、販売先は多岐となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 16:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東日本旅客鉄道(株)6,157,276鉄道事業
2026/06/25 16:00
#4 事業の内容
現在においては、内燃機関部品のみならず鉄道車両用電気品や同車体用品、同車載品、さらにコネクタ・電子部品等の販売も手がけております。また、主要な仕入先との連携を一層深め、発変電設備や鉄道用システムの取り扱いも行い、鉄道事業者との取引のみならず、鉄道車両メーカー、鉄道車両用電気品メーカー、信号メーカー、機械メーカー、工事会社等に対し、鉄道に関わる様々な商材の販売を展開しております。
さらに、国外においては、中国の高速鉄道網の拡充に伴い、上海市に亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立し、鉄道車両メーカーで売上高が世界で最大の「中国中車股份有限公司(中国中車)」への販売を中心として展開しております。また、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド等においても、それぞれ拠点を置き、鉄道に関する商材の販売もしくは販路を開拓しております。
当社グループは、JR各社をはじめとする鉄道事業者や鉄道用製品メーカー等の販売先に対し、きめ細やかな営業対応を行う中で販売先の商材需要情報を取得し、その需要に対して安定的供給を図っております。そのために常時4千点以上の商材を在庫保有するストック機能を有し、電機メーカー等の販売代理店として主要仕入先とは緊密な連携を維持しております。また、販売先・仕入先双方の中心に立って、グループ内で情報共有し、納期調整やトラブル対応を行っております。なお、在庫の保管及び入出荷はヤシマ物流株式会社の生田事業所で行っております。
2026/06/25 16:00
#5 事業等のリスク
(2) 特定業界への依存によるリスクについて
当社グループは、鉄道事業と一般事業の2つのセグメントによる事業展開を行っておりますが、鉄道事業における売上が相対的に高くなっており、鉄道分野の業界に依存している状況です。その中でもJR3社への売上が大きく、2026年3月期の連結売上高において東日本旅客鉄道株式会社18.2%、西日本旅客鉄道株式会社13.9%、東海旅客鉄道株式会社13.9%を占めております。そのため、これら各社の設備投資計画の動向によっては当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、鉄道業界における事業環境の変化等により、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 16:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 16:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/25 16:00
#8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2026/06/25 16:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2024年度から2026年度の3ヶ年中期経営計画の最終年度(2027年3月期)における売上高、営業利益等の数値目標を次のように設定し、自己資本利益率(ROE)につきましては、5%超を確保することを目標としております。
2026/06/25 16:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況のもと当社グループは、2024年度から2026年度の3ヶ年中期経営計画を掲げ、(1)安定成長軌道への回帰、(2)新たな企業価値の創出、(3)2027年3月期ROE5%超、の3つを基本目標として、当社グループの事業環境を踏まえて対処すべき課題等に取り組んでおります。
当連結会計年度の連結業績は、大阪万博開催や円安傾向を受けたインバウンド需要等の高まりによって主要顧客である国内鉄道事業者が好調な業績を記録し、それに伴い投資需要が増大したこと、また一部顧客が製造スケジュールや修繕計画等を前倒しした影響により来期以降に想定していた案件が当連結会計年度に集中したため、売上高は33,864百万円(前期比16.6%増)、営業利益は727百万円(前期は44百万円の損失)、経常利益は758百万円(前期は511百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は502百万円(前期は509百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:00
#11 関係会社に対する売上高の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高236,692千円191,080千円
仕入高15,929千円1,208千円
2026/06/25 16:00
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 16:00

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