有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が1,220,102千円、売上原価が1,210,123千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が9,978千円減少しておりますが、販売費及び一般管理費には影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は21,000千円減少いたしました。2022/02/14 16:57
第1四半期連結会計期間より「流動負債」に「契約負債」を認識することといたしました。これは、従来「支払手形及び買掛金」に含めておりました。ただし、この「契約負債」は軽微な額であるため、「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/02/14 16:57
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は15,500,337千円で、前連結会計年度末に比べ811,203千円増加しております。主な要因は、営業未払金(1,522,268千円から3,645,011千円へ2,122,743千円増)、電子記録債務(735,164千円から1,222,514千円へ487,350千円増)が増加した一方、支払手形及び買掛金(10,152,029千円から8,474,008千円へ1,678,020千円減)、賞与引当金(229,231千円から119,269千円へ109,962千円減)が減少したことによるものであります。
(純資産)