営業外費用
連結
- 2024年3月31日
- 4182万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 6億5782万
個別
- 2024年3月31日
- 2812万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 6億5743万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益、経常利益)2025/06/26 16:05
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ21百万円増加し、189百万円(前期比13.1%増)となりました。主な要因は、受取配当金及び受取利息が増加した一方、受取出向料の減少等によるものであります。また、営業外費用は前連結会計年度に比べ616百万円増加し、657百万円(前期比1,472.9%増)となりました。主な要因は、インド市場におけるパートナー企業であるRENMAKCH INDIA PRIVATE LIMITED
に対する運転資金支援で計上した債務保証損失引当金繰入額及び貸倒引当金繰入額の増加等によるものであります。 - #2 貸倒引当金繰入額及び債務保証損失引当金繰入額に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/26 16:05
当連結会計期間において、持分法適用会社であるQUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITED(以下、QYPL社)の借入金に対する債務保証の履行額として138,655千円を支出いたしました。これを受けて、当連結会計年度において、履行額と同額のQYPL社に対する未収入金を計上しております。当該未収入金について回収可能性を見積もった結果、貸倒引当金繰入額141,181千円を営業外費用に計上することといたしました。
また、当社におけるインド市場でのパートナー企業であるRENMAKCH INDIA PRIVATE LIMITED(以下、レンマック社)に対し、インド地下鉄向け案件等、今後のODA案件参画に向けた実績となる案件を受注し手掛ける際に、当社はスタンドバイLCを発行してその資金調達を支援しており、2025年3月期期末日時点でレンマック社に対するスタンドバイLC発行による債務保証額は220百万インドルピーとなっております。