有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 業績の季節的変動2019/05/15 9:08
当社グループの業績は、旅行者が長期休暇を比較的取得しやすい7月から9月の夏休み期間に集中する傾向にあるため、営業収益及び利益についても7月から9月に増加し、その他の期間については営業収益及び利益が減少する傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような事業環境のもと、当社グループは、現地体験ツアー専門のOTA(オンライン・トラベル・エージェント)企業として、(1)主に日本人の海外旅行向けのサービスを提供する「海外旅行部門」、(2)訪日旅行者向けのサービスを提供する「インバウンド部門」、(3)グローバルな旅行者向けに世界各地のサービスを提供する「グローバル部門」に組織編成を行うとともに、それぞれの部門がターゲットとしている旅行者に現地体験ツアーを販売してまいりました。2019/05/15 9:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は929,213千円となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、海外旅行部門が883,882千円、インバウンド部門が12,690千円、グローバル部門が32,641千円となりました。
利益につきましては、営業収益が堅調に推移したこと、効率的な広告宣伝による費用抑制や当初計画していた採用費及び人件費が第2四半期以降にずれ込むこととなった結果、営業利益は240,947千円、経常利益は214,094千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は146,792千円となりました。