そのような事業環境のもと、当社グループは、現地体験ツアー専門のOTA(オンライン・トラベル・エージェント)企業として、(1)主に日本人の海外旅行向けのサービスを提供する「海外旅行部門」、(2)訪日旅行者向けのサービスを提供する「インバウンド部門」、(3)グローバルな旅行者向けに世界各地のサービスを提供する「グローバル部門」に組織編成を行うとともに、それぞれの部門がターゲットとしている旅行者に現地体験ツアーを販売してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,934,856千円となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、海外旅行部門が1,819,546千円、インバウンド部門が35,721千円、グローバル部門が79,587千円となりました。
利益につきましては、ゴールデンウィークの大型連休を主な要因とした好調な事業環境の中で予約数が堅調に推移したこと、効率的な広告宣伝による費用抑制や当初計画していた採用費及び人件費が第2四半期以降にずれ込むこととなった結果、営業利益は432,734千円、経常利益は387,649千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,549千円となりました。
2019/08/14 9:36