営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- -6億2629万
- 2023年9月30日
- -8468万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、COVID-19の感染拡大により、2020年度より3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりましたが、5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ5類に移行したことや夏休みシーズンを迎えたことを背景に、旅行需要が顕著に回復しております。その結果、当第3四半期連結会計期間において、2019年第4四半期以来の黒字に転ずるなど、収益改善の兆しは窺えたものの、第3四半期連結累計期間においては依然として84,681千円の営業損失、133,673千円の経常損失、172,073千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2023/11/14 15:55
しかしながら旅行需要の回復を一層の追い風とするべく、(1)適切な体制を構築するための人員配置、(2)主要取引銀行との総額1,600,000千円の当座貸越契約の継続による資金確保、(3)新たな収益モデルの確立によるビジネスポートフォリオの拡張、(4)海外旅行需要回復に応じた投資を行いました。継続した営業損失の計上を踏まえ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しているものの、これまで取り組んできた対応策の成果として、ビジネスポートフォリオの拡張による収益力の向上、資金調達による財務体質の強化が図られたことから、事業面及び財務面における懸念状況は改善されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,228,640千円(前年同期比188.8%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が1,805,166千円(前年同期比175.1%増)、観光IT事業が423,474千円(前年同期比266.1%増)となりました。2023/11/14 15:55
利益につきましては、コロナ禍前の水準には至っていないものの、当第3四半期の決算は2019年第4四半期以来の黒字に転じ、明るい兆しが見えつつあります。そのため、2022年第3四半期以降、旅行需要の回復に応じた人員の増強及び収益獲得のための広告宣伝強化を進めており、コストの水準は徐々に増加傾向にあります。その結果、営業損失は84,681千円(前年同期626,297千円の営業損失)、経常損失は133,673千円(前年同期581,777千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172,073千円(前年同期629,384千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、損益状況につきましては前年同期と比較して大幅に改善しております。
また、当社グループは、旅行関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 切な体制を構築するための人員配置、(2)主要取引銀行との総額1,600,000千円の当座貸越契約の継続による資金確保、(3)新たな収益モデルの確立によるビジネスポートフォリオの拡張、(4)海外旅行需要回復に応じた投資を行いました。継続した営業損失の計上を踏まえ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しているものの、これまで取り組んできた対応策の成果として、ビジネスポートフォリオの拡張による収益力の向上、資金調達による財務体質の強化が図られたことから、事業面及び財務面における懸念状況は改善されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2023/11/14 15:55