旅行需要が回復しつつあるこの状況において、「ベルトラファン(弊社を年2回以上利用する顧客)100万人」の目標を掲げており、それに向けて海外・国内・インバウンドの商品を強化しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,228,640千円(前年同期比188.8%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が1,805,166千円(前年同期比175.1%増)、観光IT事業が423,474千円(前年同期比266.1%増)となりました。
利益につきましては、コロナ禍前の水準には至っていないものの、当第3四半期の決算は2019年第4四半期以来の黒字に転じ、明るい兆しが見えつつあります。そのため、2022年第3四半期以降、旅行需要の回復に応じた人員の増強及び収益獲得のための広告宣伝強化を進めており、コストの水準は徐々に増加傾向にあります。その結果、営業損失は84,681千円(前年同期626,297千円の営業損失)、経常損失は133,673千円(前年同期581,777千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172,073千円(前年同期629,384千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、損益状況につきましては前年同期と比較して大幅に改善しております。
2023/11/14 15:55