営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -9073万
- 2024年3月31日
- 2722万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、旅行需要回復に応じた人員の増強及び収益獲得のための広告宣伝強化を進めたことを受け、コストの水準は徐々に増加傾向にあります。2024/05/14 16:34
一方で、現時点では、未だ日本人の海外渡航者の数がコロナ禍以前の水準には至っていないことに加え、為替差損の影響により、営業利益は27,227千円(前年同期90,738千円の営業損失)と健闘したものの、経常損失は10,474千円(前年同期96,619千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14,128千円(前年同期102,174千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、伸び悩む結果となりました。
また、当社グループは、旅行関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。