(単位:千円)
| 2019年12月期第3四半期累計期間 | 2020年12月期第3四半期累計期間 | 増減額 | 増減率 |
| 売上総利益 | 351,039 | 118,515 | △232,523 | △66.2% |
| 営業利益又は営業損失(△) | 94,780 | △160,195 | △254,976 | - |
| 経常利益又は経常損失(△) | 94,746 | △171,593 | △266,339 | - |
①売上高
パッケージ売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により新規商談が遅延したことが主要因となり、28,188千円(前年同期比192,924千円減・87.3%減)となりました。導入支援売上高は新規パッケージ販売に伴う新規プロジェクトの減少が主要因となり、69,278千円(同27,296千円減・28.3%減)となりました。サポート売上高は大型の既存ユーザーが直接契約に切り替わったことが主要因となり、198,316千円(同33,830千円増・20.6%増)となりました。レンタル売上高は既存ユーザーの店舗展開が順調に進んだことが主要因となり、196,527千円(同3,361千円増・1.7%増)となりました。その結果、当第3四半期累計期間における売上高は492,312千円(同183,029千円減・27.1%減)となりました。なお、当第3四半期累計期間では、クラウド売上高が計上されておりませんが、クラウドサービスの無償利用フェーズのユーザーが有償契約に切り替わることが主要因となり、当第4四半期以降に計上される計画となっております。