このような状況のもと、当社は、2022年9月期を「成長投資の結実フェーズ」として投資効果を最大限実現させる期間と位置づけ、株主の皆様のご期待に応えるべく企業価値の向上に取り組んでおります。第2四半期は以下の施策に取り組んでまいりました。ブランディング施策としては、花房里枝さんがリビン・テクノロジーズの新イメージキャラクターに就任致しました。また、不動産プラットフォーム事業における顧客の更なる拡大を図るため、福岡オフィスを移転致しました。サービスに関する施策としては、当社のAI×ビッグデータによるサブスク不動産査定書作成サービスを『ターボ査定』としてリニューアル致しました。また、不動産専門ビジネスツール比較サイト『不動産ビジネスバンク』をリリース致しました。 不動産業界に特化した SaaS 型ステップメール配信システム『SMS ハンター』のご利用アカウント数が300アカウントを突破致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,508,726千円(前年同期比1.4%増)、営業利益234,801千円(前年同期比233.4%増)、経常利益235,719千円(前年同期比209.1%増)、四半期純利益150,326千円(前年同期比245.1%増)となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2022/05/16 16:06