- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 営業収益(千円) | 668,711 | 1,514,463 | 2,442,992 | 3,374,632 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 81,393 | 201,272 | 323,447 | 462,985 |
2023/12/26 12:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2023/12/26 12:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/12/26 12:00- #4 事業等のリスク
(4)広告宣伝費について
「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 損益計算書関係」に記載のとおり、2023年9月期において、当社が運営する不動産バーティカルメディア『リビンマッチ』に係わる広告宣伝費が営業収益に占める割合は52.4%に達しており、当社の事業において、広告宣伝費は集客数・営業収益増加のための重要な投資であると認識しております。広告宣伝費の支出に関しては、広告効果を測定し、最適な広告宣伝活動を実施するように努めておりますが、各種広告媒体における広告掲載基準の変更、検索エンジンの表示結果、広告手法などにより、広告宣伝費が大きく変動する可能性があります。
当社では、日常的に集客数・営業収益と広告宣伝費の費用対効果を分析することで、最適な広告宣伝活動を行っておりますが、何らかの理由により、広告宣伝費の費用対効果が悪化した場合には、集客数・営業収益の減少や、広告宣伝費の追加的な支出により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/12/26 12:00- #5 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2023/12/26 12:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な利益成長を目指して、継続的な事業拡大の観点から、各サービスにおける成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「営業収益」及び「営業利益」を重要な経営指標として位置づけております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2023/12/26 12:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社は、2023年9月期を「継続チャレンジフェーズ」とし、株主の皆様のご期待に応えるべく、「クライアント数の増大」「新サービスの収益化」「M&Aの成約」「粗利フォーカス」「組織の再編」の5つの重点施策に全力で取り組む年度と位置付け、企業価値の向上に取り組んでまいりました。
「クライアント数の増大」施策につきましては、請求ベースの月間平均クライアント数が2022年9月期第4四半期比で198社増加し、2,286社となりました。「新サービスの収益化」施策につきましては、外壁塗装の比較サービス『ぬりマッチ』の営業収益が着実に伸長しました。「M&Aの成約」施策は、不動産管理会社向け営業支援 SaaS『BAIZO KANRI』を事業譲受し、営業を開始いたしました。また、「粗利フォーカス」施策において、WEBマーケティング効率の改善に注力し、「組織の再編」施策で部門を増設、専門性を高め業務遂行力の強化を図りました。
この結果、当事業年度の経営成績は、営業収益3,374,632千円(前期比11.4%増)、営業利益461,950千円(前期比21.7%増)、経常利益463,037千円(前期比21.7%増)、当期純利益302,208千円(前期比28.4%増)となりました。
2023/12/26 12:00- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は「(注記事項)収益認識関係 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりであります。
2023/12/26 12:00