有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 2.売上高の季節変動2019/11/14 15:42
当社の主要販売先は大企業や官公庁が関連するプロジェクトを対象としており、多くの顧客の年度末である3月に検収時期が集中する傾向にあります。このため、当社の売上高は第4四半期会計期間に偏る傾向があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第2四半期累計期間において米国オートモダリティ社に対する出資を行いました。オートモダリティ社が有する技術を、当社が有する制御技術に補完的に取り入れることで、非GPS環境下における自律飛行の更なる高度化を実現し、より難易度が高いとされる案件の獲得を目指しております。加えて、両社が互いに得意とする日米におけるマーケティングにおいても相互連携を強めていく予定です。2019/11/14 15:42
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は204,419千円(前年同期比17.0%減)、営業損失299,708千円(前年同期は232,163千円の損失)、経常損失82,170千円(前年同期は86,282千円の損失)、四半期純損失84,025千円(前年同期は87,734千円の損失)となりました。
なお、当社はドローン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。