- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
当中間会計期間において発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。
| 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(2025年1月10日発行) |
| 決議年月日 | 2024年12月18日 |
| 新株予約権の数(個)※ | 48 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)※ | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式 1,427,212 (注)1、3 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない。 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 2025年1月14日 至 2030年2月4日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | (注)4、5 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | 各本新株予約権の一部行使はできないものとする。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | (注)6 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | ― |
| 新株予約権の行使の際に出資の目的とする財産の内容及び価額 ※ | (注)1、4 |
| 新株予約権付社債の残高(千円)※ | 1,500,000 |
※ 新株予約権付社債の発行時(2025年1月10日)における内容を記載しております。
(注) 1.第2回無担保
転換社債型新株予約権付社債(以下、「本新株予約権付社債」といい、そのうち社債のみを「本社債」、新株予約権のみを「本新株予約権」といいます。)は、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等であります。当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質等は以下のとおりであります。
2025/08/14 15:50- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の金額の著しい変動
当社は、2025年3月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年3月27日付けで減資の効力が発生し、当中間連結会計期間において資本金が139,981千円減少及び資本準備金が1,564,086千円減少し、その他資本剰余金が1,704,067千円増加しております。また増加したその他資本剰余金1,704,067千円を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当しております。加えて当中間連結会計期間において、転換社債型新株予約権付社債の転換に伴う新株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ312,637千円増加しております。
この結果、当中間連結会計期間末において資本金が322,637千円、資本剰余金が1,140,329千円となっております。
2025/08/14 15:50- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 1.2025年7月1日から2025年7月31日までの間に、転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、発行済株式数が237,868株増加しております。
2.「提出日現在発行数」欄には、2025年8月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2025/08/14 15:50- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使による増加であります。2025/08/14 15:50
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は811,175千円となり、前連結会計年度末に比べ1,318,516千円減少いたしました。これは主に短期借入金が904,341千円減少、未払金が401,769千円減少したことによるものであります。固定負債は3,113,687千円となり、前連結会計年度末に比べ874,725千円増加いたしました。これは転換社債型新株予約権付社債が874,725千円増加したことによるものであります。
この結果、負債は3,924,863千円となり、前連結会計年度末に比べ443,791千円減少いたしました。
2025/08/14 15:50- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債
2025/08/14 15:50