仕掛販売用不動産
連結
- 2021年12月31日
- 10億9600万
個別
- 2021年12月31日
- 9億7600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)在庫に関するリスクについて2022/03/29 15:30
当社グループは、投資用新築一棟賃貸マンションの企画・販売を行うために、先行してマンション用地の仕入を行いますが、用地の販売契約・引渡時期までを短期間で行い、保有期間を短くしております。しかしながら、急激な景気の悪化、金融機関の金融情勢による金利の上昇及び住宅関連税制の改廃等の要因により、投資用不動産に対する需要が減退した場合、当社グループの販売計画の遂行が困難となり、プロジェクト計画の遅延による資金収支の悪化を招く可能性があります。また、「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、時価が取得原価を下回った販売用不動産及び仕掛販売用不動産等について評価損を計上した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)建築に関するリスクについて - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金
個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2022/03/29 15:30 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2022/03/29 15:30
なお、上記のうち販売用不動産については、登記留保として提供しております。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 販売用不動産 414百万円 -百万円 仕掛販売用不動産 - 798 計 414 798
担保付債務は次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/03/29 15:30
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,034百万円増加し、4,222百万円となりました。主な要因は、仕掛販売用不動産が1,096百万円、現金及び預金が1,083百万円増加した一方、販売用不動産が889百万円、未成工事支出金が125百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ325百万円増加し、697百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が338百万円及び投資その他の資産が21百万円増加した一方、無形固定資産が34百万円減少したことによります。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- たな卸資産の評価基準及び評価方法2022/03/29 15:30
販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金
個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.たな卸資産の評価基準及び評価方法2022/03/29 15:30
販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。