無形資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 33億300万
- 2025年9月30日 +29.67%
- 42億8300万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは子会社株式の取得に際して、原則として社内で株式価値を算定し、取得価額の決定の基礎としております。株式価値は直近の事業計画等の純利益を、事業形態の類似性等の一定の仮定を織り込んで選定した類似公開企業の株価と財務指標を用いて算出した倍率に乗じて算定しております。2025/11/13 15:30
また、当社グループは企業結合日において識別可能と判断した無形資産を識別しておりますが、この算定にあたり、識別した無形資産は一定の仮定を織り込んだロイヤリティ免除法等の評価モデルを用いて公正価値を算定しております。
なお、のれんの主な内容は、将来の超過収益力の合理的な見積りのうち、個別の資産として認識されなかったものであります。認識されたのれんは税法上、損金算入できないものであります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下に記載する会計上の見積りの変更を除き、本要約中間連結財務諸表における重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断は、2025年3月31日に終了する連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。2025/11/13 15:30
(無形資産の耐用年数の変更)
当社グループの新規・その他領域において、顧客獲得時に発生する成果報酬型の広告宣伝費を、契約獲得のための増分コストとして資産計上しておりますが、当中間連結会計期間より、当該コストの償却期間について、より実態に即した期間に変更しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における流動資産は9,064百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,776百万円増加しました。これは主に、現金及び現金同等物が3,219百万円増加した一方、営業債権及びその他の債権が1,258百万円減少したことによるものであります。2025/11/13 15:30
非流動資産は、17,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,148百万円増加しました。これは主に無形資産が979百万円、有形固定資産が631百万円、使用権資産が545百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は、26,653百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,924百万円増加しました。 - #4 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2025/11/13 15:30
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △120 △602 無形資産の取得による支出 △710 △1,218 貸付けによる支出 △1,140 - - #5 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約中間連結財政状態計算書】2025/11/13 15:30
(単位:百万円) のれん 4,554 4,554 無形資産 3,303 4,283 持分法で会計処理されている投資 839 902