- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
テストセンター事業は、公平・公正な環境下でCBT(Computer Based Testing、コンピューター試験)の実施を可能とするテストセンターを全国28都道府県40カ所(2025年9月末時点)に設置し、各種資格・検定試験のCBT受験に、テストセンターを提供しております。また、「CASEC」や「TEAP CBT」の開発運用などで培ってきた、IRT(Item Response Theory、項目応答理論)やCAT(Computerized Adaptive Test、コンピューター適応型)等とAIを用いた技術及び長年の実績を活用することで、会場の提供のみにとどまらず、作問から試験実施、採点までをトータルにサポートし、テスト市場全体のCBT化を推進します。
その他事業は、「英ナビ!」や「スタギア」プラットフォームで、各種検定・試験などのオンライン学習サービスを提供しておりました教育プラットフォーム事業が、2024年3月末をもって、一部サービスを除き、当該事業から撤退いたしました。サービスを提供した広告事業等を当該その他事業に分類しております。
(報告セグメント区分の変更)
2025/12/24 16:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 教育プラットフォーム事業につきましては、2024年3月末をもって当該事業から撤退しました。2025/12/24 16:27
- #3 事業の内容
⑤ その他事業
主に「英ナビ!」や「スタギア」プラットフォームで、各種検定・試験などのオンライン学習サービスを提供しておりました教育プラットフォーム事業が、2024年3月末をもって、一部サービスを除き、当該事業から撤退いたしました。サービスを提供している広告事業等を当該「その他事業」に分類しております。
なお、上記の5つの事業の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/12/24 16:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e. その他事業
当社グループは、2024年3月に教育プラットフォーム事業から撤退したことにより減収となりましたが、サービスを継続した広告事業は順調に推移しました。当該セグメントの売上高は385,135千円(前期比19.3%減)、セグメント利益31,578千円(前期はセグメント損失86,212千円)となり、黒字転換しました。
(当連結会計年度よりセグメント事業名を「プラットフォーム事業」から「その他事業」に変更しています。)
2025/12/24 16:27- #5 重要な契約等(連結)
- 教育プラットフォーム事業
増進会グループが有するコンテンツの提供及び増進会グループからの送客による、当社グループの競争力の強化及び顧客の拡大。2025/12/24 16:27