営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -4693万
- 2018年9月30日
- 2億6075万
個別
- 2017年9月30日
- 5880万
- 2018年9月30日
- -519万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2022/02/28 15:25
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/28 15:25
- #3 事業等のリスク
- テスト運営・受託事業は国内の公的機関が発注者となる場合が多く、安定的に発注がある一方で、受託の際に入札プロセスが導入されるため長期に亘る継続的な契約を結ぶことが難しく、毎年の入札結果によっては受託できないことも起こりえます。当社グループが実績を積み重ね、技術点を上げることである程度継続的に落札することが可能となるものの、新規参入企業による競争激化の可能性もあり、安定的かつ確実な受注環境にあるとはいえない事業です。文部科学省の実施する全国学力・学習状況調査等の特に大規模な案件が国内の公的機関から落札できなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2022/02/28 15:25
(4) 当社グループの業績(売上高、営業利益)が第2四半期・第4四半期に偏重する傾向があることについて
当社グループの提供する「e-Testing/e-Learning事業」及び「テスト運営・受託事業」の主要顧客には教育機関(公的機関を含む)が多く、その多くが3月末を会計年度末としているため、受託事業における検収や、ライセンス収益の従量部分の清算などが3月に集中する傾向にあります。また、当社グループの「e-Testing/e-Learning事業」は、「CASEC」の主要顧客である多くの教育機関において、4月から始まる新年度のためのクラス分けのための調査として3月に利用されることが多く、当社グループの売上高及び営業利益の計上も同月に集中する傾向があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 事項」における記載と同一であります。2022/02/28 15:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上原価は1,534,214千円(前年同期比4.0%増)となりました。その結果、売上総利益は1,890,652千円(前年同期比35.4%増)となりました。2022/02/28 15:25
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は1,629,899千円(前年同期比12.9%増)となりました。これはシステム管理費や旅費交通費が増加したこと等によります。その結果、営業利益は260,752千円(前年同期は46,938千円の営業損失)となりました。