無形固定資産
連結
- 2021年9月30日
- 25億6560万
- 2022年9月30日 -23.48%
- 19億6323万
個別
- 2021年9月30日
- 5537万
- 2022年9月30日 -23.09%
- 4259万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14) 減損会計2024/07/05 15:01
当社グループは、各種サービスを提供するため、無形固定資産としてシステム提供のためのソフトウエア及び学習コンテンツを保有するとともに、継続的に開発投資を行っています。これらの資産を利用して提供するサービスの収益性が著しく低下した場合、当社グループが保有するソフトウエア等の資産について減損損失の計上が必要となることが考えられますが、今回の一連の調査の過程で、当2022年9月期において減損損失を595百万円計上しております。また、当社グループは海外を中心にEdTech企業及びEdTechに特化したベンチャーキャピタルに対して投資を行っており、これら投資先の業績が投資時の想定に届かない場合、保有するベンチャー企業株式等やベンチャーキャピタルの持分について減損損失の計上が必要となることが考えられます。
そのような場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 工具、器具及び備品 5~15年2024/07/05 15:01
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/07/05 15:01
投資活動によるキャッシュ・フローは3,125,434千円の支出(前連結会計年度は3,063,079千円の支出)となりました。これは、定期預金の預入による支出8,669,183千円(前連結会計年度は実績なし)、定期預金の払戻による収入6,057,180千円(前連結会計年度は実績なし)、ソフトウエア開発による無形固定資産の取得による支出1,092,687千円(前連結会計年度は2,617,210千円)などの影響によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/05 15:01
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前事業年度 当事業年度 有形固定資産 134,910 115,004 無形固定資産 55,376 42,592
1の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)」の内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/05 15:01
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 158,021 135,887 無形固定資産 2,565,606 1,963,236
(1)算出情報 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産
・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
建物附属設備は定額法、工具、器具及び備品は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 8年~15年
工具、器具及び備品 5年~15年2024/07/05 15:01