有価証券報告書-第5期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が会計上の見積りに与える影響
当社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が会計上の見積りに与える影響、すなわち、2020年3月31日における有形無形固定資産、繰延税金資産、売掛金及びたな卸資産の評価に与える影響を検討いたしました。
当社は月額利用料によるリカーリング型の収益を基礎とした継続的かつ安定的な収益モデルを中心とした事業を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症により顧客からの大幅な解約等の発生には至っておらず、また、新型コロナウイルス感染症が当社の財務状況に中長期にわたって影響を及ぼすとは見込まれないことから、現時点では、将来キャッシュ・フローに与える影響は限定的と考えております。
その結果、有形無形固定資産については、将来業績に与える影響が限定的であるため、減損による重要な影響は無いと考えております。また、売掛金における信用リスクの著しい増加は認識しておらず、繰延税金資産及びたな卸資産の評価に与える影響も認識しておりません。
なお、現時点では当社の財政状態及び経営成績に与える影響は限定的と考えてはおりますが、新型コロナウイルス感染症が与える影響の多くは、翌事業年度の財政状態及び経営成績に反映されると見込んでおります。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が会計上の見積りに与える影響
当社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が会計上の見積りに与える影響、すなわち、2020年3月31日における有形無形固定資産、繰延税金資産、売掛金及びたな卸資産の評価に与える影響を検討いたしました。
当社は月額利用料によるリカーリング型の収益を基礎とした継続的かつ安定的な収益モデルを中心とした事業を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症により顧客からの大幅な解約等の発生には至っておらず、また、新型コロナウイルス感染症が当社の財務状況に中長期にわたって影響を及ぼすとは見込まれないことから、現時点では、将来キャッシュ・フローに与える影響は限定的と考えております。
その結果、有形無形固定資産については、将来業績に与える影響が限定的であるため、減損による重要な影響は無いと考えております。また、売掛金における信用リスクの著しい増加は認識しておらず、繰延税金資産及びたな卸資産の評価に与える影響も認識しておりません。
なお、現時点では当社の財政状態及び経営成績に与える影響は限定的と考えてはおりますが、新型コロナウイルス感染症が与える影響の多くは、翌事業年度の財政状態及び経営成績に反映されると見込んでおります。