このような状況のもと、当第3四半期累計期間は引き続き新商品や新サービスのデビューを希望する実行者のプロジェクト掲載開始数や自分の趣味嗜好に合った新商品や新サービスを探しにMakuakeを訪れるアクセスユニークユーザー数が継続して増加、Makuakeへのニーズ拡大が続いております。一方、今期の増収を狙った短期目線の施策ではなく、来期以降の成長を加速していくために実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや人員採用及び育成、新組織体制におけるオペレーションの改善等の社内体制強化にリソースを集中していることから、応援購入総額の伸びが鈍化し、前年同四半期比0.6%減の15,639,218千円となりました。また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)がキュレーター及び審査人員の採用強化及び育成、新機能の開発等により微増しておりますが、更なる改善を目指しています。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,326,617千円(前年同四半期比0.2%減)、営業損失は89,152千円(前年同四半期は営業利益201,096千円)、経常損失は66,700千円(前年同四半期は経常利益200,403千円)、四半期純利益は7,004千円(前年同四半期比94.6%減)となりました。
なお、当社は応援購入サービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2022/07/27 15:00