有価証券報告書-第7期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
(注)1.取締役勝屋久は、社外取締役であります。
2.監査役篠木良枝、串田規明及び大山陽希は、社外監査役であります。
3.2019年6月28日開催の臨時株主総会終結の時から2年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年12月12日開催の定時株主総会終結の時から2年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2019年6月28日開催の臨時株主総会終結の時から4年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各本部の業務執行を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。本書提出日現在における執行役員は、次の2名であり、その担当業務は次のとおりであります。
執行役員 生内 洋平 最高技術責任者 開発本部長
執行役員 田村 祐樹 経営管理本部長
② 社外役員の状況
イ 社外取締役
当社は、社外取締役を1名選任しております。
勝屋久氏は日本アイ・ビー・エム株式会社で培われた知見もさることながら、自らの事業経験及び複数の社外取締役としての経験を踏まえて、多角的な視点より助言いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
馬渕 邦美氏はグローバル市場における知見及び事業会社での豊富な経験と高い見識・専門性を有しており、経営戦略の専門家として独立した立場で取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できることから、社外取締役に選任しております。
上記2名は当社の主要な取引先等の出身者ではなく、意思決定に対して影響を与え得る取引関係はございません。
なお、当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、株式会社東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主との利益相反が生じる恐れのない独立役員の独立性に関する判断基準を参考とし、経歴や知識及び当社との関係を踏まえて、社外取締役としての職務を遂行できる十分な能力と独立性が確保できることを個別に判断しております。
さらに、一般株主の利益保護の視点からの意見を今以上に多方面から得るため、今後新たな独立社外取締役を選任することも検討しております。
ロ 社外監査役
当社は、社外監査役を3名選任しております。
篠木良枝氏は、公認会計士であり、大手監査法人での監査実務経験や会計分野における高度な知識を有しており、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、社外監査役に選任しております。
串田規明氏は、弁護士であり、企業法務に関する幅広い知識を有しており、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、社外監査役に選任しております。
大山陽希氏は、公認会計士であり、大手監査法人での監査実務経験や会計分野における高度な知識を有しており、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、社外監査役に選任しております。同氏は当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ出身者でありますが、当社の監査業務に関与したことはなく、既に同監査法人を退職しており、特別な利害関係はありません。
上記3名と当社の間には、資本的関係、人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、当社は、社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、株式会社東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主との利益相反が生じる恐れのない独立役員の独立性に関する判断基準を参考とし、経歴や知識及び当社との関係を踏まえて、社外監査役としての職務を遂行できる十分な能力と独立性が確保できることを個別に判断しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役による監督と内部監査、会計監査との関係は、社外取締役が取締役会等重要な議事事項の含まれる会議に出席し、経営状況の監督を行っております。また、客観的な立場から経営を監視する機能を担えるように監査役会、内部監査室及び会計監査人と相互に情報交換及び意見交換を行う体制をとっております
① 役員一覧
男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 代表取締役 社長 | 中山 亮太郎 | 1982年4月11日 | 2006年4月 株式会社サイバーエージェント入社 2010年10月 株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ出向 2013年5月 当社代表取締役社長(現任) 2016年11月 一般社団法人日本クラウドファンディング協会 代表理事 | (注)3 | 292,000 |
| 取締役 キュレーター本部長 兼 戦略広報本部長 | 坊垣 佳奈 | 1983年8月2日 | 2006年4月 株式会社サイバーエージェント入社 2006年4月 株式会社サイバー・バズ出向 2010年10月 同社取締役 2012年9月 株式会社グレンジ取締役 2013年5月 当社取締役(現任) | (注)3 | 98,000 |
| 取締役 新規事業本部長 | 木内 文昭 | 1979年2月19日 | 2002年4月 株式会社リクルートスタッフィング入社 2007年10月 株式会社イノベーション入社 2009年1月 株式会社サイバーエージェント入社 2013年5月 当社取締役(現任) | (注)3 | 98,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 取締役 | 中山 豪 | 1975年11月2日 | 1998年4月 住友商事株式会社入社 1999年8月 株式会社サイバーエージェント入社 2003年12月 同社取締役 2006年4月 同社常務取締役(現任) 2015年7月 当社取締役(現任) 2016年8月 株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ 代表取締役 | (注)3 | - |
| 取締役 | 勝屋 久 | 1962年4月11日 | 1985年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社 2000年4月 IBM Venture Capital Group パートナー日本代表就任 2010年8月 勝屋久事務所設立 代表就任(現任) 2010年10月 株式会社クエステトラ 社外取締役就任(現任) 2012年11月 ビジネス・ブレイクスルー大学 客員教授就任(現任) 2014年3月 株式会社アカツキ 社外取締役就任(現任) 2014年5月 福岡県 Ruby・コンテンツビジネス復興会議 理事就任(現任) 2018年3月 当社取締役(現任) 2018年4月 エーゼロ株式会社社外取締役(現任) | (注)3 | - |
| 取締役 | 馬渕 邦美 | 1965年10月14日 | 1995年4月 Sapient Corporation 入社 1998年6月 株式会社DOE代表取締役社長 就任 2009年2月 ディーディービー・ジャパン株式会社取締役 就任 2012年3月 オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社(現 オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン合同会社)代表取締役社長 就任 2012年3月 ネオ・アット・オグルヴィ株式会社(現 オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン合同会社)代表取締役社長 就任 2016年2月 フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 入社 2018年7月 Facebook Japan Director 就任 2018年9月 ポート株式会社 取締役 就任(現任) | (注)4 | - |
| 監査役 (常勤) | 篠木 良枝 (戸籍上の氏名:藤田 良枝) | 1976年3月8日 | 1999年4月 吹田市役所入所 2003年10月 新日本監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)入所 2017年6月 当社監査役(現任) | (注)5 | - |
| 監査役 (非常勤) | 串田 規明 | 1975年11月11日 | 2004年11月 株式会社シーエー・モバイル入社 2014年12月 弁護士登録 加藤・西田・長谷川法律事務所入所 2017年2月 法律事務所スタートライン代表(現任) 2017年4月 当社監査役(現任) 2018年10月 株式会社東京通信社外監査役(現任) | (注)5 | - |
| 監査役 (非常勤) | 大山 陽希 | 1978年9月29日 | 2001年4月 株式会社ヤナセ入社 2005年12月 監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)入所 2014年1月 大山総合会計事務所代表(現任) 2014年6月 ユナイテッド&コレクティブ株式会社社外監査役 2017年4月 当社監査役(現任) | (注)5 | - |
| 計 | 488,000 | ||||
(注)1.取締役勝屋久は、社外取締役であります。
2.監査役篠木良枝、串田規明及び大山陽希は、社外監査役であります。
3.2019年6月28日開催の臨時株主総会終結の時から2年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.2019年12月12日開催の定時株主総会終結の時から2年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2019年6月28日開催の臨時株主総会終結の時から4年以内に終結する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各本部の業務執行を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。本書提出日現在における執行役員は、次の2名であり、その担当業務は次のとおりであります。
執行役員 生内 洋平 最高技術責任者 開発本部長
執行役員 田村 祐樹 経営管理本部長
② 社外役員の状況
イ 社外取締役
当社は、社外取締役を1名選任しております。
勝屋久氏は日本アイ・ビー・エム株式会社で培われた知見もさることながら、自らの事業経験及び複数の社外取締役としての経験を踏まえて、多角的な視点より助言いただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
馬渕 邦美氏はグローバル市場における知見及び事業会社での豊富な経験と高い見識・専門性を有しており、経営戦略の専門家として独立した立場で取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待できることから、社外取締役に選任しております。
上記2名は当社の主要な取引先等の出身者ではなく、意思決定に対して影響を与え得る取引関係はございません。
なお、当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、株式会社東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主との利益相反が生じる恐れのない独立役員の独立性に関する判断基準を参考とし、経歴や知識及び当社との関係を踏まえて、社外取締役としての職務を遂行できる十分な能力と独立性が確保できることを個別に判断しております。
さらに、一般株主の利益保護の視点からの意見を今以上に多方面から得るため、今後新たな独立社外取締役を選任することも検討しております。
ロ 社外監査役
当社は、社外監査役を3名選任しております。
篠木良枝氏は、公認会計士であり、大手監査法人での監査実務経験や会計分野における高度な知識を有しており、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、社外監査役に選任しております。
串田規明氏は、弁護士であり、企業法務に関する幅広い知識を有しており、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、社外監査役に選任しております。
大山陽希氏は、公認会計士であり、大手監査法人での監査実務経験や会計分野における高度な知識を有しており、客観的かつ公正な立場に立って経営の監督を行う役割を期待し、社外監査役に選任しております。同氏は当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ出身者でありますが、当社の監査業務に関与したことはなく、既に同監査法人を退職しており、特別な利害関係はありません。
上記3名と当社の間には、資本的関係、人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
なお、当社は、社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、株式会社東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主との利益相反が生じる恐れのない独立役員の独立性に関する判断基準を参考とし、経歴や知識及び当社との関係を踏まえて、社外監査役としての職務を遂行できる十分な能力と独立性が確保できることを個別に判断しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役による監督と内部監査、会計監査との関係は、社外取締役が取締役会等重要な議事事項の含まれる会議に出席し、経営状況の監督を行っております。また、客観的な立場から経営を監視する機能を担えるように監査役会、内部監査室及び会計監査人と相互に情報交換及び意見交換を行う体制をとっております