長期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年12月31日
- -1億3400万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 3 当社の連結子会社である株式会社トーカンは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約(シンジケート方式)を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。2022/03/24 15:02
前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額 6,500百万円 6,500百万円 借入実行残高 ― 〃 ― 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入及び製品製造費用のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、投資を目的とした資金需要は主に物流センター等にかかる設備投資等によるものであり、「第3 設備の状況」に詳細を記載しております。2022/03/24 15:02
運転資金及び設備投資資金については、主に自己資金、リース契約、金融機関との当座貸越契約及びコミットメントライン契約(当連結会計年度末の借入実行残高はありません)により資金調達することとしております。なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルスの感染症の拡大が資金繰りに及ぼす影響は軽微であります。
当社グループは、今後も営業活動により得られるキャッシュ・フローを基本に将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達していく考えであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 資金調達に関しては、当社グループは企画管理部が適時に資金繰り計画を作成・更新すると共に、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。2022/03/24 15:02
また、一部の連結子会社は、不測の資金需要にも対応できるよう、複数金融機関との間で当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明