- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は基幹システムの変更を契機に、債権債務が確定した時点で相殺処理を行った方が当社グループの財政状態をより適切に表示できると判断したことによるものであります。
この結果、遡及修正を行う前と比べて、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、未収入金が414百万円、支払手形及び買掛金が414百万円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、仕入債務の増減額が2百万円増加、未収入金の増減額が2百万円減少しております。
なお、当該会計方針の変更が連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2023/03/28 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べて5億40百万円増加し、1,115億94百万円となりました。これは主に現金及び預金が9億62百万円、商品及び製品が5億16百万円、未収入金が2億78百万円それぞれ増加した一方、預け金が5億95百万円、建物及び構築物が1億52百万円、差入保証金が1億31百万円、受取手形及び売掛金が99百万円、無形固定資産が96百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比べて2億46百万円減少し、822億62百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億1百万円、繰延税金負債が86百万円、未払金が75百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比べて7億87百万円増加し、293億32百万円となりました。これは主に利益剰余金が9億87百万円増加した一方、退職給付に係る調整累計額が1億34百万円減少したことによるものであります。
2023/03/28 15:02- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)「受取手形及び売掛金」、「未収入金」、「預け金」、「支払手形及び買掛金」並びに「未払金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※3)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
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