gooddays HD(4437)ののれん - ITの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 1308万
- 2022年3月31日 -25%
- 981万
- 2023年3月31日 -33.33%
- 654万
- 2024年3月31日 -50.01%
- 327万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループは、ミッションを「どこにもないふつう」として掲げ、「従来の業界の常識に囚われない、新しいサービスを生み出し構造改革の一助となることで、社会貢献する企業を目指すこと」を経営方針としています。このことをサステナビリティのべースとしており、サステナビリティに関する具体的な取組は次の通りです。2026/06/26 14:22
(取組項目のリスクと機会)取組項目 主な活動 持続可能な社会・時代をつなぐ ・既存不動産の「リノベーション」活用(脱新築)及び「ロングライフデザイン」により脱炭素社会に向けて貢献・Redxサービスによる抜本的コスト削減(導入/維持費用)による「ロングライフシステム」実現で構造改革の一助上記競争領域における投資の後押しをする ・脱炭素社会に向けての対応・標準化の推進で効率化及びコスト削減 人材強化でビジネス強化につなぐ 人的資本経営については次のとおりです。・人材育成については、グループ全体の評価体系をブラッシュアップし、オープンリソース㈱ではIT STANDARD職(専門職)の運用を開始し、グッドルーム㈱ではコース別の人事制度を行うなど、段階的にキャリア選択の幅を広げる取り組みを実施し、社員が自律的・主体的に、軸とする専門性の向上に取り組むとともに、それらを積極的にサポートすることを基本に取り組んでいます。・研修体系としては、企業倫理、人権啓発、情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、個人情報管理、AIの活用等の全社員共通的に必要な基礎知識・日常のリスク・法令・スキルを取得する研修等を実施するとともに、社員の専門性向上に向けた社内研修及び各階層において求められる役割意識の醸成に向けた各種研修を実施しています。・社内環境については、働き方改革の側面からもリモートワーク環境の整備を推進し、リモートで業務遂行を可能とする対応を実施し、柔軟な働き方ができる仕組みを整備しております。また、1on1面談による上司部下間のコミュニケーション強化に力を入れ、定期的にアンケート等実施し、社員同士ものがいいやすい環境作りを心掛けております。 ・多様な働き方を実現する柔軟な人事制度の構築・評価/研修プログラムの充実・心理的安全性環境実現
(3)リスク管理取組項目 リスク 機会 「人」と消費者を含む全てのステークホルダーとつなぐ ・課題が発生した時の開示内容の説明不足によるレピュテーションリスク ・取組みによる企業イメージの向上・グループ従業員のエンゲージメント向上 持続可能な社会・時代をつなぐ ・資材(海外生産品の調達など)に関するサプライチェーンに対するグローバルリスク・IT技術の進化とともに急速な事業環境の変化に十分な対応できず競争力が低下するリスク ・新商品やサービスの開発促進・調達経路の複数化・従業員教育充実による技能向上・顧客満足度の向上に伴うブランド価値向上 人材強化でビジネス強化につなぐ ・当社グループの求める人材が十分に確保できないリスク・サイバー攻撃等による個人情報の漏洩や、サーバーダウン等による事業停止のリスク ・従業員教育充実による技能向上・働きやすい社内環境の実現 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/06/26 14:22
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 3.その他の収益はすべてgoodroomソリューションに対する収益であり、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。2026/06/26 14:22
4.当連結会計年度より「ITセグメント」における事業セグメントを下記の通り変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分表示により作成しております。
ビジネス変革の進展状況を明確にするため、当社はビジネスセグメントの区分名称を変更しました。 - #4 事業の内容
- 当社グループは、「ITセグメント」と「暮らしセグメント」の2つのセグメントで構成されております。当社グループの事業における報告セグメント、事業の内容、及び対応する関係会社は次のとおりであります。2026/06/26 14:22
(1) ITセグメント報告セグメント 主な事業内容 対応する関係会社 IT ・システム開発等のITソリューション提供等・IT全般に関わるサービスビジネスの提供等 オープンリソース㈱ 暮らし ・賃貸に特化したリノベーション工事・遊休不動産の活用企画・賃貸からサブスク型ホテル及びgoodroom residenceに向けた暮らしのプラットフォーム「goodroom」の運営・goodroom residence、goodoffice、ワークラウンジ、グッドサウナ等の運営 グッドルーム㈱(グッドセーフティ㈱)
オープンリソース株式会社にて、直接契約をした顧客(主に流通小売業界と金融業界)及びシステム・インテグレータ(注)(System Integrator。以下「SIer」と言います)を通じてエンドユーザー向けのシステム開発事業及び付随する保守サービス等を行っております。 - #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 2026/06/26 14:22
(取組項目のリスクと機会)取組項目 主な活動 持続可能な社会・時代をつなぐ ・既存不動産の「リノベーション」活用(脱新築)及び「ロングライフデザイン」により脱炭素社会に向けて貢献・Redxサービスによる抜本的コスト削減(導入/維持費用)による「ロングライフシステム」実現で構造改革の一助上記競争領域における投資の後押しをする ・脱炭素社会に向けての対応・標準化の推進で効率化及びコスト削減 人材強化でビジネス強化につなぐ 人的資本経営については次のとおりです。・人材育成については、グループ全体の評価体系をブラッシュアップし、オープンリソース㈱ではIT STANDARD職(専門職)の運用を開始し、グッドルーム㈱ではコース別の人事制度を行うなど、段階的にキャリア選択の幅を広げる取り組みを実施し、社員が自律的・主体的に、軸とする専門性の向上に取り組むとともに、それらを積極的にサポートすることを基本に取り組んでいます。・研修体系としては、企業倫理、人権啓発、情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、個人情報管理、AIの活用等の全社員共通的に必要な基礎知識・日常のリスク・法令・スキルを取得する研修等を実施するとともに、社員の専門性向上に向けた社内研修及び各階層において求められる役割意識の醸成に向けた各種研修を実施しています。・社内環境については、働き方改革の側面からもリモートワーク環境の整備を推進し、リモートで業務遂行を可能とする対応を実施し、柔軟な働き方ができる仕組みを整備しております。また、1on1面談による上司部下間のコミュニケーション強化に力を入れ、定期的にアンケート等実施し、社員同士ものがいいやすい環境作りを心掛けております。 ・多様な働き方を実現する柔軟な人事制度の構築・評価/研修プログラムの充実・心理的安全性環境実現
取組項目 リスク 機会 「人」と消費者を含む全てのステークホルダーとつなぐ ・課題が発生した時の開示内容の説明不足によるレピュテーションリスク ・取組みによる企業イメージの向上・グループ従業員のエンゲージメント向上 持続可能な社会・時代をつなぐ ・資材(海外生産品の調達など)に関するサプライチェーンに対するグローバルリスク・IT技術の進化とともに急速な事業環境の変化に十分な対応できず競争力が低下するリスク ・新商品やサービスの開発促進・調達経路の複数化・従業員教育充実による技能向上・顧客満足度の向上に伴うブランド価値向上 人材強化でビジネス強化につなぐ ・当社グループの求める人材が十分に確保できないリスク・サイバー攻撃等による個人情報の漏洩や、サーバーダウン等による事業停止のリスク ・従業員教育充実による技能向上・働きやすい社内環境の実現 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- (1) 報告セグメントの決定方法2026/06/26 14:22
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会がコスト配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は本社に経営企画、人事総務並びに経理財務を持ち子会社では事業活動をしております。子会社の機能からITセグメント及び暮らしセグメントの2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 14:22
(注) 1.従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。セグメントの名称 従業員数(名) IT 192 (1) 暮らし 148 (20)
2.臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #8 戦略(連結)
- 当社グループは、ミッションを「どこにもないふつう」として掲げ、「従来の業界の常識に囚われない、新しいサービスを生み出し構造改革の一助となることで、社会貢献する企業を目指すこと」を経営方針としています。このことをサステナビリティのべースとしており、サステナビリティに関する具体的な取組は次の通りです。2026/06/26 14:22
(取組項目のリスクと機会)取組項目 主な活動 持続可能な社会・時代をつなぐ ・既存不動産の「リノベーション」活用(脱新築)及び「ロングライフデザイン」により脱炭素社会に向けて貢献・Redxサービスによる抜本的コスト削減(導入/維持費用)による「ロングライフシステム」実現で構造改革の一助上記競争領域における投資の後押しをする ・脱炭素社会に向けての対応・標準化の推進で効率化及びコスト削減 人材強化でビジネス強化につなぐ 人的資本経営については次のとおりです。・人材育成については、グループ全体の評価体系をブラッシュアップし、オープンリソース㈱ではIT STANDARD職(専門職)の運用を開始し、グッドルーム㈱ではコース別の人事制度を行うなど、段階的にキャリア選択の幅を広げる取り組みを実施し、社員が自律的・主体的に、軸とする専門性の向上に取り組むとともに、それらを積極的にサポートすることを基本に取り組んでいます。・研修体系としては、企業倫理、人権啓発、情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、個人情報管理、AIの活用等の全社員共通的に必要な基礎知識・日常のリスク・法令・スキルを取得する研修等を実施するとともに、社員の専門性向上に向けた社内研修及び各階層において求められる役割意識の醸成に向けた各種研修を実施しています。・社内環境については、働き方改革の側面からもリモートワーク環境の整備を推進し、リモートで業務遂行を可能とする対応を実施し、柔軟な働き方ができる仕組みを整備しております。また、1on1面談による上司部下間のコミュニケーション強化に力を入れ、定期的にアンケート等実施し、社員同士ものがいいやすい環境作りを心掛けております。 ・多様な働き方を実現する柔軟な人事制度の構築・評価/研修プログラムの充実・心理的安全性環境実現
取組項目 リスク 機会 「人」と消費者を含む全てのステークホルダーとつなぐ ・課題が発生した時の開示内容の説明不足によるレピュテーションリスク ・取組みによる企業イメージの向上・グループ従業員のエンゲージメント向上 持続可能な社会・時代をつなぐ ・資材(海外生産品の調達など)に関するサプライチェーンに対するグローバルリスク・IT技術の進化とともに急速な事業環境の変化に十分な対応できず競争力が低下するリスク ・新商品やサービスの開発促進・調達経路の複数化・従業員教育充実による技能向上・顧客満足度の向上に伴うブランド価値向上 人材強化でビジネス強化につなぐ ・当社グループの求める人材が十分に確保できないリスク・サイバー攻撃等による個人情報の漏洩や、サーバーダウン等による事業停止のリスク ・従業員教育充実による技能向上・働きやすい社内環境の実現 - #9 持分法により投資損失(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/26 14:22
持分法適用関連会社であるスカイファーム社への投資に伴うのれん相当額について、回収が見込まれない未償却残高87,532千円を減損損失として持分法による投資損失に含めて計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保することを目的として、社外取締役及び社外監査役について、高い専門性及び見識等に基づき、客観的、中立的な観点からの助言を期待しております。社外取締役及び社外監査役の選任について、当社からの独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性の判断基準等を参考にしており、経歴や当社との関係を踏まえて、会社法に定める要件に該当し、独立性に問題がない人物を社外取締役及び社外監査役として選任しております。社外取締役2名及び社外監査役2名は、提出会社との人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれもないことから、独立役員として指定し、届け出ております。2026/06/26 14:22
社外取締役の菅原貴弘は、経営全般にわたる高い見識とITを使用したビジネスモデルの創出における豊富な経験等を経営に活かし、当社の社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と社外取締役菅原貴弘との間には、人的・資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役の中村岳は、経営に関する豊富な経験や知見を有し、複数の企業の社外役員の経験を持っておられること等から、当社グループの持続的な成長と企業価値向上に寄与できる人材であると判断し、社外取締役に選任しております。なお、当社と社外取締役中村岳との間には、人的・資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- しいビジネスに向けての転換及び継続型サービスビジネスの強化2026/06/26 14:22
当社グループでは、ITセグメント及び暮らしセグメントの両セグメント共、新しい継続サービスに転換できるかが課題です。
ITセグメントにおいては、Redxビジネスが対象であり、次が重要な課題です。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/26 14:22
(注)1. セグメント間取引については相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(千円) 前期比(%) IT 2,455,762 △1.6% 暮らし 5,159,442 64.2%
2. 金額は、製造原価によっております。 - #13 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/26 14:22
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)