当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し、外出機会の増加による消費マインドの回復がみられるものの、エネルギー資源の高騰や円安の進行等による原材料価格の上昇による個人消費や経済活動への影響が未だ懸念されるなど、先行きは尚、不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、当社グループは2024年3月期を第二創業期と位置づけグループミッション「どこにもないふつう」の実現を加速させるべく、従来のフロービジネス主体からストックビジネス主体への転換に向けて着手しております。ストックビジネスにつながる新規ビジネスは、投資先行となるものの長期的に安定した収益基盤が構築できるため、新規ビジネスをビジネスセグメント上で明確にする目的で、ITセグメントでは「Redxサービスビジネス」、暮らしセグメントでは「運営サービスビジネス」を新設しております。
当第1四半期連結累計期間におきまして、2023年4月1日付新規学卒者の採用(グループ全体で約9.7%)、暮らしセグメントを中心とした新規ビジネスを推進するための人材補強、及び先行投資を強化しております。
2023/08/14 15:00