今後の取組みに向けて、2020年4月、不動産賃貸業向け電子署名サービス「IMAoS(イマオス)」の知的財産権を譲受し、これを活用したOne Cycleビジネスプラットフォーム(不動産取引のオンライン化)を実現していくことで、今後の業績の回復・拡大を目指しております。2020年8月6日には経済産業省「規制のサンドボックス制度」の第9号認定案件として「電子契約システムを用いたマンスリーマンション事業に係る定期借家契約書面の作成に関する実証」の認定を受け9月1日より実証を開始しました。 また、2020年6月「goodroom」上で、単一料金、期間1ヶ月以上で安価にホテルに滞在できる会員制プラン「goodroomホテルステイ」を投入しました。更に9月30日には「旅行業者登録」を行ない「One Cycleビジネスプラットフォーム」上で月額会員制の自社サービスである「goodroomホテルパス」に改定しサービスを開始しました。今後の新しい「暮らし方」の一翼を担うことを想定しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,491百万円(前年同期比12.9%減)、営業損失は66百万円(前年同期は営業利益204百万円)、経常損失は66百万円(前年同期は経常利益204百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益125百万円)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2020/11/13 15:07