- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/14 12:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
暮らしTechセグメントは賃貸リノベーションで「TOMOS」パッケージを持ちgoodroomサイトを運営しており、客付けから契約までの一括サービスを提供し、加えて物販も提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/11/14 12:56- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本NCR㈱ | 683,386 | IT |
2022/11/14 12:56- #4 事業等のリスク
⑦ 特定取引先への依存について
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 生産、受注及び販売の状況 ④ 販売実績」に記載のとおり、日本NCR株式会社への売上高の合計額は、当社の第3期連結会計年度において売上高の17.9%を占めております。当社グループにおきましては、同社との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得等、依存度を下げる取組みを行っております。
本書提出日現在において、同社とは良好な関係を継続しておりますが、同社の経営方針の変更又は事業戦略の変化等何らかの理由により、取引条件が大きく悪化した場合または取引が大幅に縮小した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/11/14 12:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は合理的な内部振替価格によっております。2022/11/14 12:56 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
暮らしTechセグメントの置かれた環境においては、近年の少子高齢化に伴う人口減を背景に空き家は全国でも東京都の都心部でも大きな社会問題になっており、これを改善し需要を喚起する賃貸住宅のリノベーションのニーズは高く根強い受注が継続しております。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は3,823百万円(前連結会計年度売上高2,988百万円)、営業利益は136百万円(前連結会計年度営業損失32百万円)、経常利益は147百万円(前連結会計年度経常損失27百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は99百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失27百万円)となりました。
第4期第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
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